問題
問21
歩道と車道が分かれていない道路では、車は左側へ寄らず中央付近を走ってよい。
歩道と車道の区別がない道路での左寄りを解説
歩道と車道の区別がない道路でも、車は原則として道路の左側に寄って通行する必要があります。その必要はないとする問題文は誤りです。ただし左端へ危険なほど接近するのではなく、軟弱な路肩や歩行者・自転車との安全な間隔を確保します。対向車との関係や道路状況に応じて安全な位置を選びます。
ひっかけポイント
『左側通行』を、危険な路肩ぎりぎりを走る義務と読み替えないことです。
あわせて覚える
- 路肩は崩れやすい場所があり、はみ出すと転落のおそれがあります。
- 歩行者の側方では安全な間隔を空けるか徐行します。
- 中央線を越える場合は許される条件と安全確認が必要です。
この問題で覚えること
道路の左側を通行しつつ、路肩や歩行者から安全な間隔を取る。

