【普通免許仮免学科試験】模擬試験6|問23|歩行者用道路へ許可車が入る場合の徐行|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問23

通行を許された車が歩行者用道路へ入る場合でも、徐行する必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

歩行者用道路へ許可車が入る場合の徐行を解説

歩行者用道路は原則として車両の通行が禁止されています。沿道に車庫があるなど、警察署長の許可を受けた車両が特に通行できる場合でも、歩行者に注意して徐行しなければなりません。通常の速度で走れるとする問題文は誤りです。歩行者の通行を妨げず、いつでも停止できる速度で進みます。

ひっかけポイント

通行許可は徐行義務や歩行者保護まで免除するものではありません。

あわせて覚える

  • 許可証に示された条件・時間・経路を守ります。
  • 歩行者が多い場所では必要に応じて停止します。
  • 警音器で歩行者をどかせるような運転をしてはいけません。

この問題で覚えること


許可車両でも歩行者用道路では歩行者に注意し、必ず徐行する。

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