問題
問17
背もたれは、ハンドルやペダルを無理なく操作できる角度に合わせる必要はない。
背もたれ角度と正しい姿勢を解説
背もたれは、背中をつけたままハンドルを確実に回せ、ブレーキやクラッチのペダルを最後まで踏める角度に調整します。倒し過ぎると緊急操作が遅れ、シートベルトも正しく身体を保持できません。無理なく操作できる角度へ調整する必要がないとする記述は誤りです。座席の前後位置、ヘッドレストとミラーも発進前に合わせます。
ひっかけポイント
くつろげる姿勢ではなく、急制動・回避を確実に行える運転姿勢を基準にします。
あわせて覚える
- ハンドル上部へ手を伸ばしても肩が背もたれから離れない位置を目安にします。
- 膝が伸び切らず、ペダルを踏み切れる座席位置にします。
- ヘッドレスト中央を頭の後部に合う高さへ調整します。
この問題で覚えること
背もたれは背中を支えたまま、ハンドル・ペダルを確実に操作できる角度にする。

