問題
問22
追越しを終えた後も、交通量が少なければ最も右側の通行帯をそのまま走ってよい。
追越し後に元の通行帯へ戻る義務を解説
最も右側の通行帯は、追越しなど必要な場合に使用し、追越しが終わったら安全を確かめて速やかに元の通行帯へ戻ります。交通量が少ない、最高速度以内という理由で右側を走り続けてはいけません。通行帯の通行区分に反し、後続車の流れを妨げます。走り続けてよいとする記述は誤りです。戻るときも合図と目視を行います。
ひっかけポイント
追越車線を速度の速い車が常時走る車線と考えないことです。必要時だけ使います。
あわせて覚える
- 追越しは原則として前車の右側から行います。
- 追い越した車の直前へ割り込まず、十分な車間を取って戻ります。
- 進行方向別通行区分がある場所では、その矢印に従います。
この問題で覚えること
追越し後は右側通行帯に居続けず、安全確認して元の通行帯へ戻る。

