問題
問23
軌道敷内の通行が認められる場合でも、路面電車の進行を妨げてはならない。
軌道敷内で路面電車の進行を妨げない義務を解説
標識などにより軌道敷内の通行が認められている場合や、右左折・危険回避で入る場合でも、路面電車の進行を妨げてはいけません。後方から路面電車が近づいたら、可能な限り速やかに軌道敷外へ出るか、十分な距離を確保します。通行可能でも妨害禁止という記述は正しいです。停留所の乗降客や安全地帯にも注意します。
ひっかけポイント
軌道敷を通れるという許可は、路面電車より優先されることを意味しません。
あわせて覚える
- 軌道敷内の通行は原則禁止で、標識や必要な横断等が例外です。
- 路面電車を追い越すときは原則として左側を通ります。
- レールは濡れると滑りやすく、二輪車は横切る角度に注意します。
この問題で覚えること
軌道敷を通行できる場合でも、路面電車を優先して妨げない。

