【普通免許仮免学科試験】模擬試験8|問28|通学路標識付近での速度調整|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問28

通学路や学校の近くでも、子供の急な動きに備えて速度を下げる必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

通学路標識付近での速度調整を解説

通学路や学校付近では、子どもが急に走り出す、友達を追って道路へ出るなど予測しにくい行動をすることがあります。速度を落とし、すぐ停止できるようにして、路地や駐車車両の陰へ注意します。通常速度のままでよいとする記述は誤りです。登下校時間帯だけでなく、休日や放課後も子どもがいる可能性を考えます。

ひっかけポイント

子どもが歩道にいるから車道へ出ないとは限りません。行動の変化を先読みします。

あわせて覚える

  • 横断歩道で子どもが渡ろうとしていれば一時停止します。
  • スクールゾーンの時間規制や車両通行禁止に従います。
  • 警音器で驚かせるより、減速・停止で安全を確保します。

この問題で覚えること


通学路では子どもの予測困難な動きに備え、直ちに止まれる速度で走る。

間違いを報告する