問題
問31
子供を乗せた自転車はふらつくことがあるので、十分な側方間隔を取る。
子供乗せ自転車のふらつきへの配慮を解説
幼児を乗せた自転車は、発進・停止時や段差、風の影響でふらつきやすくなります。追い越したり側方を通過したりするときは、十分な安全間隔を空けます。間隔が取れない場合は徐行し、必要なら後方で待ちます。ふらつきを予測して間隔を取るという記述は正しいです。急な警音器で驚かせないようにも配慮します。
ひっかけポイント
自転車が道路端をまっすぐ走っているように見えても、ふらつく余地を見込む必要があります。
あわせて覚える
- 自転車の右側に駐車車両がある場合、ドア開放による進路変更を予測します。
- 対向車がいるときは無理に狭い間を通過せず待ちます。
- 交差点では自転車の進行方向と右左折車の巻き込みに注意します。
この問題で覚えること
幼児同乗自転車はふらつきを見込み、広い側方間隔または徐行で保護する。

