【普通免許仮免学科試験】模擬試験8|問50|踏切先が渋滞しているとき進入しない判断|危険な場所などでの運転を解説

問題

問50

踏切の先が渋滞し、踏切内で止まるおそれがあっても進入してよい。

正しいか誤りかを選んでください

踏切先が渋滞しているとき進入しない判断を解説

踏切の向こう側が渋滞していて、進入すると踏切内で停止するおそれがあるときは、警報機が鳴っていなくても入ってはいけません。列車が接近した際に逃げ場がなくなるためです。踏切の出口側に自車全体が収まる空間ができるまで、停止線の手前で待ちます。進入してよいとする記述は誤りです。青信号でも同じです。

ひっかけポイント

遮断機が上がっていることと、踏切を最後まで通過できることは別問題です。

あわせて覚える

  • 踏切では原則一時停止し、左右の安全を確認します。
  • 警報が鳴り始めたら、遮断機が上がっていても進入しません。
  • 踏切内では変速を避け、低速ギアのまま一気に通過します。

この問題で覚えること


踏切の出口が詰まっているときは、空間ができるまで手前で待つ。

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