問題
問5
規制標識は、通行方法を禁止・制限したり、一定の通行方法を指定したりする。
規制標識が示す禁止・制限・指定を解説
規制標識は、車両通行止めや駐車禁止のように特定の通行方法を禁止・制限したり、一方通行や指定方向外進行禁止のように一定の方法で通行するよう指定したりする標識です。これに対し、指示標識は横断歩道や安全地帯などの場所、警戒標識は危険、案内標識は方面や距離を示します。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
規制標識は『禁止だけ』ではありません。最高速度や一方通行など、制限・指定も含みます。
あわせて覚える
- 本標識は、規制・指示・警戒・案内の4種類です。
- 補助標識は、本標識の対象車両、時間、曜日、区間や理由などを補足します。
- 道路標示にも、交通方法を禁止・指定する規制標示と、場所などを示す指示標示があります。
この問題で覚えること
規制標識は通行方法の禁止・制限・指定を示す。本標識の4分類を区別する。

