【普通免許仮免学科試験】模擬試験9|問10|白色実線と白色破線の車線境界|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問10

通行帯の境界が白い実線や破線でも、進路変更を禁止する別の規制がないか確認する。

正しいか誤りかを選んでください

白色実線と白色破線の車線境界を解説

白色の実線や破線は車両通行帯の境界を示しますが、その線だけを見て進路変更の可否を断定してはいけません。進路変更禁止の標示、専用通行帯、交差点の進行方向別通行区分など、周囲の標識・標示を併せて確認します。また、線を越えられる場合でも、後続車の正常な通行を妨げる進路変更はできません。したがって、この記述は正しいです。

ひっかけポイント

白線ならいつでも自由に進路変更できる、実線なら絶対に越えられない、と色と線種だけで決めないことです。

あわせて覚える

  • 黄色の車線境界線は、進路変更のためにその線を越えることを禁止します。
  • 合図を出しても、後続車に急ブレーキなどをさせる進路変更はできません。
  • 標識・標示で車両の種類や進行方向が指定されている場合は、その区分に従います。

この問題で覚えること


白色の実線・破線だけで判断せず、周囲の進路変更規制と安全を確認する。

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