【普通免許仮免学科試験】模擬試験9|問39|転回禁止標識がある場所でのUターン禁止|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問39

転回禁止の標識や標示がある場所で、Uターンをしてはならない。

正しいか誤りかを選んでください

転回禁止標識がある場所でのUターン禁止を解説

転回禁止の標識または道路標示がある場所では、車の向きを反対方向へ変えるUターンをしてはいけません。対向車がいない、道路が広い、短時間で終えられるといった事情でも規制は変わりません。転回禁止がなくても、歩行者やほかの車の正常な通行を妨げるおそれがあるときは転回できません。したがって、この記述は正しいです。

ひっかけポイント

転回禁止標識がなければどこでもUターンできるわけではありません。交通を妨げる場合も禁止です。

あわせて覚える

  • 転回の合図は、転回する地点の30m手前から行います。
  • 右向き青色矢印では、転回禁止でなければ転回できる場合があります。
  • 横断・後退も、ほかの交通の正常な通行を妨げるおそれがあればできません。

この問題で覚えること


転回禁止の場所ではUターン禁止。規制がなくても交通を妨げる転回はしない。

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