【普通免許仮免学科試験】模擬試験10|問8|横断歩道標識が示す場所|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問8

『横断歩道』の指示標識は、その場所に横断歩道があることを表していない。

正しいか誤りかを選んでください

横断歩道標識が示す場所を解説

「横断歩道」の指示標識は、その場所が横断歩道であることを示します。指示標識は、特定の交通方法ができることや、横断歩道・安全地帯など道路交通上の場所を示す標識です。したがって、横断歩道があることを示していないとする記述は誤りです。横断歩道に近づく運転者は、歩行者の有無を確認し、必要な減速や一時停止を行います。

ひっかけポイント

横断歩道の標識を「この先に横断歩道があるという単なる注意表示」と考えると誤ります。これは、その場所が横断歩道であることを示す指示標識です。

あわせて覚える

  • 路面のひし形の道路標示は、前方に横断歩道または自転車横断帯があることを予告します。
  • 横断する人がいないことが明らかな場合を除き、横断歩道の手前で停止できる速度に落とします。
  • 歩行者が横断中または横断しようとしているときは、横断歩道の手前で一時停止して道を譲ります。

この問題で覚えること


横断歩道の指示標識は「その場所が横断歩道」。ひし形標示は「この先にある」。

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