問題
問45
左折前に道路の左端へ寄ったり、交差点の側端に沿って徐行したりする必要はない。
左折前に道路左端へ寄る方法を解説
左折するときは、後続車や自転車の安全を確認したうえで、あらかじめできるだけ道路の左端へ寄り、交差点の側端に沿って徐行します。左側に隙間を空けたまま曲がると、自転車や二輪車が入り込み、巻き込み事故につながります。曲がる直前に急に寄ることも危険です。左端へ寄って徐行する必要はないとする記述は誤りです。
ひっかけポイント
左折合図を出すだけでは足りません。『あらかじめ左端へ寄る』『側端に沿って徐行』が一組です。
あわせて覚える
- 左折の合図は、左折地点の30メートル手前から行います。
- 左へ寄る前と曲がる直前に、ミラーと目視で左後方の二輪車・自転車を確認します。
- 大型車は内輪差が大きいため、左折時の巻き込みに特に注意します。
この問題で覚えること
左折は30メートル手前から合図し、あらかじめ左端へ寄って側端に沿い徐行する。

