【普通免許本免学科試験】模擬試験6|問56|故障車を長時間道路に放置しない義務|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問56

非常点滅表示灯を点灯しておけば、故障車を道路上へ長時間放置してもよい。

正しいか誤りかを選んでください

故障車を長時間道路に放置しない義務を解説

故障した車であっても、道路上へ長時間放置せず、速やかに道路外へ移す措置をとらなければならない。 したがって問題文は誤りです。非常点滅表示灯は故障車の存在を知らせるためのもので、道路上へ放置してよい許可ではありません。可能なら安全な場所へ移動し、停止表示器材を置き、救援を手配して速やかに道路外へ移す措置をとります。

ひっかけポイント

ハザードランプを点灯すれば駐停車や放置の規制がなくなる、という誤解に注意します。

あわせて覚える

  • 夜間は非常点滅表示灯や駐車灯などで存在を知らせます。
  • 高速道路では車内に残らずガードレール外へ避難します。
  • 移動できない場合は警察や道路管理者へ連絡します。

この問題で覚えること


故障車はハザードだけで放置せず、速やかに道路外へ移す。

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