問題
問66
積雪や凍結のない道路でスパイクタイヤを使用し、路面を傷つけたり粉じんを生じさせたりするのは避けなければならない。
雪道以外でスパイクタイヤを使わない配慮を解説
積雪や凍結のない道路でスパイクタイヤを使用し、路面を傷つけたり粉じんを生じさせたりするのは避けなければならない。 この記述は正しいです。スパイクタイヤは積雪・凍結路での滑り止めを目的としますが、乾いた道路では舗装を削り、粉じんを発生させます。必要な道路状況に限って使用し、積雪や凍結がなければ通常のタイヤへ戻します。
ひっかけポイント
冬季であれば路面状態に関係なく使える、というものではありません。
あわせて覚える
- 雪道では冬用タイヤやタイヤチェーンを適切に使用します。
- 滑り止め装置は駆動輪など指定された位置へ確実に装着します。
- 乾燥路では急制動・急旋回を避けタイヤの状態も確認します。
この問題で覚えること
積雪・凍結のない道路でスパイクタイヤを使わない。

