問題
問74
高速道路で事故や故障が起きたときは、110番や非常電話などで警察や道路管理者へ救援を求めるのがよい。
110番と非常電話で救援を依頼を解説
高速道路で事故や故障が起きたときは、110番や非常電話などで警察や道路管理者へ救援を求めるのがよい。 この記述は正しいです。高速道路で事故や故障が起きたら、車を可能な限り安全な場所へ寄せ、乗員はガードレールの外などへ避難します。その後、110番、非常電話、道路緊急ダイヤルなどを利用して場所と状況を正確に伝えます。
ひっかけポイント
救援依頼の前に車内や車のすぐ横で長く作業すると、後続車にはねられる危険があります。
あわせて覚える
- 停止表示器材を車の後方に置きます。
- 発炎筒は燃料漏れなど火災の危険がある場所で使いません。
- 現在地はキロポストや非常電話番号で伝えます。
この問題で覚えること
高速道路の事故・故障は安全に避難し、110番や非常電話で救援を求める。

