【普通免許本免学科試験】模擬試験7|問24|ルームミラーとドアミラーの調整|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問24

発進前にルームミラーとドアミラーを、正しい姿勢のまま後方を確認できる角度へ調整する必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

ルームミラーとドアミラーの調整を解説

発進前にルームミラーとドアミラーを、正しい姿勢のまま後方を確認できる角度へ調整する必要がある。 したがって問題文は誤りです。ミラーは、正しい運転姿勢で前方を向いたまま後方と側方を確認できる角度へ発進前に調整します。座席位置を決めてから合わせ、汚れや曇りも取り除きます。

ひっかけポイント

体を大きく動かさなければ後方が見えない角度では、走行中の確認が遅れます。

あわせて覚える

  • ミラーだけでは死角が残るため直接目視も行います。
  • 座席を動かした後はミラーを再調整します。
  • 走行中のミラー調整は前方不注意になるため避けます。

この問題で覚えること


発進前に正しい姿勢で後方が見えるようミラーを調整する。

間違いを報告する