【原付免許学科試験】模擬試験5|問48|並走自転車|危険予測を解説


問題

問48 イラスト問題

イラストを見て、3つの文章それぞれについて○か×を選んでください。3つすべて正解すると2点です。

問48の問題イラスト

1十分な側方間隔が取れなくても短時間なら追い抜いてよい。

2自転車のふらつきを見込み、十分な側方間隔を取る。

3原付と自転車は車体幅が狭いので、狭い場所でも並んで通過してよい。


自転車|並走自転車

設問1

×です。ふらつきを見込み、間隔が取れなければ後方で待つ。自転車等の右側を通過するときに十分な間隔がない場合は、2026年4月施行のルールにより、その間隔に応じた安全な速度で進行する必要があります。

設問2

○です。自転車は急に進路が変わることがある。自転車等の右側を通過するときに十分な間隔がない場合は、2026年4月施行のルールにより、その間隔に応じた安全な速度で進行する必要があります。

設問3

×です。安全な間隔が確保できないときは追い抜かず待つ。自転車等の右側を通過するときに十分な間隔がない場合は、2026年4月施行のルールにより、その間隔に応じた安全な速度で進行する必要があります。

ひっかけポイント

「十分な側方間隔が取れなくても短時間なら追い抜いてよい」と決めつけるのがひっかけです。車体が小さいことや隙間があることを、安全に通過できる根拠にしてはいけません。

あわせて覚える

  • 設問1の要点:ふらつきを見込み、間隔が取れなければ後方で待つ。
  • 設問2の要点:自転車は急に進路が変わることがある。
  • 設問3の要点:安全な間隔が確保できないときは追い抜かず待つ。

この問題で覚えること


二輪車・自転車の見落としやふらつきを予測し、安全な速度と間隔を確保する。

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