【原付免許学科試験】模擬試験10|問48|雨・大型車|危険予測を解説


問題

問48 イラスト問題

イラストを見て、3つの文章それぞれについて○か×を選んでください。3つすべて正解すると2点です。

問48の問題イラスト

1大型車を見失わないよう車間を詰める。

2原付は他車から見落とされることも考え、相手の動きを確認して危険に備える。

3自車の前照灯が点いていれば、相手から必ず認識されている。


複合危険|雨・大型車

設問1

×です。視界不良と制動距離増大を考え、車間を広げて速度を落とす。大型車の近くでは死角と内輪差を意識し、車体のすぐ横や左折側の狭い空間へ入らないことが重要です。

設問2

○です。小さい車体は距離や速度を誤認されやすいため、防衛的な運転が必要。大型車の近くでは死角と内輪差を意識し、車体のすぐ横や左折側の狭い空間へ入らないことが重要です。

設問3

×です。灯火があっても死角や背景に紛れて見落とされることがある。大型車の近くでは死角と内輪差を意識し、車体のすぐ横や左折側の狭い空間へ入らないことが重要です。

ひっかけポイント

「大型車を見失わないよう車間を詰める」と決めつけるのがひっかけです。車体が小さいことや隙間があることを、安全に通過できる根拠にしてはいけません。

あわせて覚える

  • 設問1の要点:視界不良と制動距離増大を考え、車間を広げて速度を落とす。
  • 設問2の要点:小さい車体は距離や速度を誤認されやすいため、防衛的な運転が必要。
  • 設問3の要点:灯火があっても死角や背景に紛れて見落とされることがある。

この問題で覚えること


悪天候や滑りやすい路面では、手前から減速し、急な操作を避ける。

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