【普通免許本免学科試験】模擬試験7|問57|下り坂で低速レンジを使う判断|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問57

AT車で長い下り坂を走るときは、低速レンジを使ってエンジンブレーキを活用する必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

下り坂で低速レンジを使う判断を解説

AT車で長い下り坂を走るときは、低速レンジを使ってエンジンブレーキを活用するのがよい。 したがって問題文は誤りです。AT車で長い下り坂をDレンジのままフットブレーキだけで下ると、ブレーキが過熱して効きが低下する危険があります。手前で減速し、車種に応じた低速レンジやマニュアルモードを使ってエンジンブレーキを活用します。

ひっかけポイント

AT車にはクラッチ操作がないためエンジンブレーキを使えない、という誤解に注意します。

あわせて覚える

  • 下り坂でNレンジにするとエンジンブレーキが効きません。
  • 急な下り坂は徐行します。
  • フットブレーキは必要に応じて併用します。

この問題で覚えること


AT車の長い下り坂は低速レンジでエンジンブレーキを使う。

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