問題
問1
歩道も路側帯もない道路では、歩行者は原則として道路の右端に寄って通行する。
歩道・路側帯がない道路での歩行位置を解説

歩道も路側帯もない道路では、歩行者は原則として道路の右端に寄って通行します。車と向かい合う形になるため、接近する車を確認しやすくなります。ただし、道路工事などで右側を通ることが危険なときは、左側を通行できる場合があります。したがって、この記述は正しいです。
ひっかけポイント
歩行者はいつでも左側通行、という思い込みがひっかけです。歩道や路側帯がない道路では、原則として右端を通ります。
あわせて覚える
- 歩道がある道路では、歩行者は原則として歩道を通行します。
- 路側帯がある道路では、原則として路側帯を通行します。
- 右側通行が危険な場合などには例外があります。
この問題で覚えること
歩道も路側帯もない道路では、歩行者は原則として道路の右端を通行する。

