問題
問17
エンジンを始動したときは、かかり具合が良好で、異音がないかを確認する必要がある。
エンジンのかかり具合と異音の点検を解説
エンジンを始動したときは、かかり具合が良好で、異音がないかを確認する必要がある。 この記述は正しいです。エンジン始動時は、始動に時間がかからないか、回転が不安定でないか、異常な打音や摩擦音がないかを確認します。異常を感じたら警告灯も見て、原因不明のまま発進しません。
ひっかけポイント
エンジンが一応かかったことだけで、始動状態が正常とは判断できません。
あわせて覚える
- 排気音や排気色の異常も確認します。
- 計器と警告灯の表示を確認します。
- 異音が続く場合は整備を依頼します。
この問題で覚えること
始動時はエンジンのかかり具合と異音を確認する。

