【普通免許本免学科試験】模擬試験1|問9|距離・区域補助標識の効力範囲|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問9

距離や区域を示す補助標識が付いている場合、本標識の効力は標識の設置地点だけに限られる。

正しいか誤りかを選んでください

距離・区域補助標識の効力範囲を解説

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本標識に距離や区域を示す補助標識が付いている場合、その規制や指示の効力は、補助標識で示された範囲に及びます。たとえば「ここから」は規制の始まり、「ここまで」は終わり、「区域内」は指定区域の内部であることを示します。「100m」などの距離表示がある場合も、その表示を含めて本標識の意味を判断します。設置地点だけに限られるとする記述は誤りです。

ひっかけポイント

本標識の真下だけが規制場所だと思い込むと誤ります。距離・区間・区域を示す補助標識があるときは、効力の範囲まで読み取る必要があります。

あわせて覚える

  • 「ここから」「区間内」「ここまで」は、規制の開始・継続・終了を区別する表示です。
  • 時間や曜日の補助標識があれば、その時間帯や曜日だけ規制が適用されます。
  • 本標識と補助標識は別々ではなく、一組として意味を判断します。

この問題で覚えること


補助標識に距離・区間・区域があれば、本標識の効力はその範囲に及ぶ。

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