問題
問17
走行を始めた後は、低速走行や加速の状態に異常がないかを確認するのがよい。
低速・加速状態の点検を解説
走行を始めた後は、低速走行や加速の状態に異常がないかを確認するのがよい。 この記述は正しいです。発進後は、低速時のハンドル、ブレーキ、異音や振動、加速時のエンジン状態などを確認します。異常を感じたら無理に走り続けず、安全な場所へ停止して原因を確かめます。
ひっかけポイント
日常点検は出発前に車外で見る項目だけではありません。走り始めて分かる異常も確認します。
あわせて覚える
- ブレーキペダルの踏みしろと効き具合を確認します。
- 警告灯が消えない場合は表示の意味を確認します。
- 異音・異臭・振動があれば早めに点検整備します。
この問題で覚えること
走り始めは低速・加速・制動の異常を確認し、異常時は安全に停止。

