問題
問14
前日に飲酒し、翌朝も体内にアルコールが残っているおそれがあっても、本人に酔いの自覚がなければ運転してよい。
翌朝に残るアルコールと運転禁止を解説

前夜に飲酒した場合、翌朝になっても体内にアルコールが残っていることがあります。酔いの自覚がなくても、酒気を帯びた状態で運転してはいけません。感覚だけで判断せず、アルコールが残るおそれがあるときは運転を控えます。したがって、この記述は誤りです。
ひっかけポイント
眠った、時間がたった、自覚がない、という事情だけではアルコールが抜けた根拠になりません。
あわせて覚える
- 飲酒量や体質によって、アルコールが抜けるまでの時間は異なります。
- 酒気帯び運転は、運転操作が乱れていなくても成立します。
- 運転予定があるときは、前夜の飲酒量と終了時刻にも注意します。
この問題で覚えること
翌朝でもアルコールが残るおそれがあれば、自覚の有無にかかわらず運転しない。

