【普通免許本免学科試験】模擬試験9|問44|ミラーと目視で死角を確認する手順|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問44

進路を変える前は、ミラーで後方を確認したうえで、死角を直接目視して安全を確かめなくてもよい。

正しいか誤りかを選んでください

ミラーと目視で死角を確認する手順を解説

進路を変える前は、ミラーで後方を確認したうえで、死角を直接目視して安全を確かめなければならない。 したがって問題文は誤りです。ミラーには車体の斜め後方や真横に映らない死角があります。進路変更前はミラー確認に加え、短く直接目視して二輪車や並走車がいないことを確かめます。

ひっかけポイント

ミラーを正しく調整しても死角は完全にはなくなりません。ミラーだけで安全と決めないことです。

あわせて覚える

  • 合図は進路変更の約3秒前から出します。
  • 目視中も前方不注意にならないよう短く確認します。
  • 運転支援の警報がなくても、自分で安全確認します。

この問題で覚えること


進路変更はミラー+直接目視。死角の二輪車を確認。

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