【普通免許本免学科試験】模擬試験10|問22|内輪差と外輪差が生じる仕組み|自動車や一般原動機付自転車を運転する前の心得を解説

問題

問22

車が曲がるときも前輪と後輪は同じ位置を通るため、内輪差や外輪差は生じない。

正しいか誤りかを選んでください

内輪差と外輪差が生じる仕組みを解説

車が曲がるときは前輪と後輪の通る位置が異なり、内側では内輪差、外側では外輪差が生じる。 したがって問題文は誤りです。曲がるときは前輪と後輪の軌跡が異なります。内側では後輪が前輪より内側を通る内輪差、外側では車体前部などが外へ振れる外輪差が生じます。

ひっかけポイント

前輪が障害物を避けても、後輪や車体後部・前部まで安全とは限りません。

あわせて覚える

  • 大型車ほどホイールベースが長く内輪差が大きくなります。
  • 左折では左側の歩行者・自転車の巻込みを確認します。
  • 狭い場所の右左折では外側の対向車や構造物にも注意します。

この問題で覚えること


曲がる車は前後輪が別軌跡。内側は内輪差、外側は外輪差に注意。

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