【普通免許本免学科試験】模擬試験10|問36|介助者と歩く人の列を分断しない配慮|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問36

介助者と一緒に歩く人の間でも、車が通れる幅があれば割り込んで通行してよい。

正しいか誤りかを選んでください

介助者と歩く人の列を分断しない配慮を解説

介助者と一緒に歩く人の間へ車で割り込み、その列を分断するような通行は避けるのがよい。 したがって問題文は誤りです。介助者と歩く人は、手や声で互いに支えながら移動しています。その間へ車で入り列を分断すると、介助を受ける人が危険になるため、まとまって通過するまで待ちます。

ひっかけポイント

車体が通れる幅があるかではなく、介助関係と歩行者の安全を保てるかで判断します。

あわせて覚える

  • 歩行者との安全な間隔が取れないときは徐行・停止します。
  • 警音器で急かすと驚かせるおそれがあります。
  • 横断中の列の後半まで確認してから発進します。

この問題で覚えること


介助者と歩く人の列を車で分断しない。まとまって通過するまで待つ。

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