【普通免許本免学科試験】模擬試験10|問42|割込み後に新たな車間距離を作る判断|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問42

ほかの車が前方へ割り込んだときは、速度を調節して新たに安全な車間距離を作る必要はない。

正しいか誤りかを選んでください

割込み後に新たな車間距離を作る判断を解説

ほかの車が前方へ割り込んだときは、速度を調節して新たに安全な車間距離を作るのがよい。 したがって問題文は誤りです。前へ割り込まれると、それまで確保していた車間距離が失われます。感情的に接近せずアクセルを戻すなどして速度を調節し、新たに安全な車間を作ります。

ひっかけポイント

割り込んだ相手が悪くても、短い車間のまま走り続けてよい理由にはなりません。

あわせて覚える

  • 急ブレーキで後続車を危険にしないよう滑らかに減速します。
  • 相手への警告目的であおり運転をしません。
  • 雨天・高速道路ではより長い車間を取ります。

この問題で覚えること


割込み後は対抗せず速度を調節し、安全な車間を作り直す。

間違いを報告する