問題
問52
右左折のため進路を変えるときは、まず合図を行い、安全を確認してから進路を変えなければならない。
右左折合図と進路変更を始める順序を解説
右左折のため進路を変えるときは、まず合図を行い、安全を確認してから進路を変えなければならない。 この記述は正しいです。右左折のため道路の中央や左端へ寄る場合も進路変更です。まず定められた時期に合図を出し、ミラーと目視で後方・側方を確かめ、二輪車や自転車などの正常な通行を妨げないことを確認してから徐々に寄せます。
ひっかけポイント
安全確認をしてから合図するのではありません。また、合図を出しても進路変更の優先権は生じません。
あわせて覚える
- 進路変更の合図は変更を始める約3秒前からです。
- 右左折の合図は交差点の30m手前から行います。
- 左折前は左後方の二輪車・自転車の巻込みを直接確認します。
この問題で覚えること
進路変更は先に合図、次に安全確認、周囲を妨げないことを確認してから開始。

