【原付免許学科試験】模擬試験2|問5|車種を限定する補助標識の読み方|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問5

車種を示す補助標識が付いている場合には、本標識の規制対象をその表示に従って判断する必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

車種を限定する補助標識の読み方を解説

車種を示す補助標識が付いているときは、本標識の規制対象をその表示に従って判断しなければならない。 したがって問題文は誤りです。補助標識は、本標識の対象となる車種、時間、区間や方向などを限定・補足します。車種表示があれば、自車がその分類に含まれるかを確認して規制の適用を判断します。

ひっかけポイント

本標識だけを見て全車両対象と決めつけたり、逆に自車は対象外と思い込んだりしないことです。

あわせて覚える

  • 『日曜・休日を除く』などの時間・曜日表示も補助標識です。
  • 矢印は規制の始まり・区間内・終わりや方向を示すことがあります。
  • 大型等、二輪、原付など車種の意味を区別して覚えます。

この問題で覚えること


本標識は補助標識と一体で読む。車種・時間・区間を確認。

間違いを報告する