問題
問18
集団で登下校する児童や生徒のそばを通る場合には、ゆとりのある間隔を取り、徐行または一時停止するのがよい。
集団登下校のそばを通る際の安全確保を解説
集団で登下校する児童や生徒のそばを通るときは、十分な間隔を取り、徐行または一時停止するのがよい。 この記述は正しいです。集団の児童・生徒は、友達を追う、列が広がるなど予測しにくい動きをすることがあります。十分な側方間隔を取り、間隔が確保できなければ徐行または停止して安全に通過します。
ひっかけポイント
引率者がいる、列を作っているという理由で動きが常に統一されるとは限りません。最後尾まで注意します。
あわせて覚える
- 通学路・学校付近では時間帯にかかわらず子どもの飛び出しを予測します。
- 駐車車両や塀の陰にいる子どもにも注意します。
- 警音器で驚かせず、必要なら子どもが通過するまで待ちます。
この問題で覚えること
集団登下校のそばは間隔を広くし、徐行・必要なら停止。

