問題
問7
警笛鳴らせの標識がある場所では、危険が見えているかどうかにかかわらず警音器を鳴らさなくてもよいとされている。
警笛鳴らせ標識の使用義務を解説
警笛鳴らせの標識がある場所では、危険が見えているかどうかにかかわらず警音器を鳴らさなければならない。 したがって問題文は誤りです。『警笛鳴らせ』の標識がある場所では、危険が見えているかにかかわらず警音器を鳴らす義務があります。山地の見通しの悪い場所などで、対向車等へ自車の接近を知らせます。
ひっかけポイント
普段は不必要な警音器使用が禁止でも、この標識がある場所では鳴らす必要があります。
あわせて覚える
- 『警笛区間』では指定区間内の見通しの悪い場所等で鳴らします。
- 必要以上に長く繰り返し鳴らしません。
- 警音器だけに頼らず速度も落とします。
この問題で覚えること
警笛鳴らせ標識の場所では警音器を鳴らす。

