問題
問18
傘を差した歩行者は進路を変えることが少ないため、その動きを予測する必要がない。
傘を差す歩行者の視界とふらつきを解説
傘を差した歩行者は周囲が見えにくく、風でふらつくことがあるため、その動きを予測するのがよい。 したがって問題文は誤りです。傘を差すと左右や後方が見えにくくなり、風を受けて車道側へふらつくこともあります。歩行者がこちらに気づいていると決めつけず、速度と側方間隔に余裕を持ちます。
ひっかけポイント
歩行速度が遅いことと、進路が安定していることは別です。傘による死角と風の影響を見込みます。
あわせて覚える
- 安全な間隔を取れないときは徐行し、必要なら停止します。
- 水たまり付近では泥水を掛けない速度で通行します。
- 警音器で驚かせると、かえって車道側へ動くおそれがあります。
この問題で覚えること
傘の歩行者は視界不良とふらつきを予測し、間隔を広く。

