【原付免許学科試験】模擬試験4|問8|踏切あり標識で予測する危険|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問8

踏切ありの警戒標識を見た場合には、前方の踏切を予測し、停止できるよう早めに速度を調節する必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

踏切あり標識で予測する危険を解説

踏切ありの警戒標識を見たときは、前方の踏切を予測し、停止できるよう早めに速度を調節するのがよい。 したがって問題文は誤りです。踏切ありの警戒標識は、この先に踏切があることを知らせます。前車の停止や遮断機の作動に対応できるよう早めにアクセルを戻して速度を調節し、踏切直前の一時停止と左右確認に備えます。

ひっかけポイント

警戒標識は危険箇所の直前にあるとは限らないため、標識を通過してから急減速しないようにします。

あわせて覚える

  • 踏切では信号に従う場合などを除き直前で一時停止します。
  • 踏切の先が詰まっているときは踏切内へ入りません。
  • 警報機が鳴り始めたら踏切へ進入しません。

この問題で覚えること


踏切あり標識を見たら早めに減速し、停止できるよう備える。

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