問題
問12
荷台の荷物は軽ければ、ひもなどで固定しなくてもよい。
荷物固定を解説
一般原付の荷物は、法定の積載範囲を守り、走行中に動いたり落下したりしないよう確実に固定します。荷物によって前照灯、尾灯、制動灯、方向指示器、番号標や運転者の視界・操作を妨げてはいけません。軽い荷物でも固定は必要です。問題文はこの原則と異なるため、誤りです。
ひっかけポイント
『軽ければ固定不要』『灯火や番号標が少し隠れてもよい』という表現が誤りです。重さだけでなく、大きさ、固定、見え方も確認します。
あわせて覚える
- 一般原付の積載重量の上限は原則30kgです。
- 荷物の長さ・幅・高さにも制限があり、積載装置からのはみ出しを確認します。
- 荷物を積むと重心や制動距離が変わるため、速度を抑えて車間距離を取ります。
この問題で覚えること
荷物は制限内で固定し、灯火・番号標・操作を妨げない。

