【原付免許学科試験】模擬試験5|問31|狭い山道で待避所を使って譲る判断|危険な場所などでの運転を解説

問題

問31

狭い山道で安全に行き違えず、近くに待避所がある場合には、待避所を利用して相手へ道を譲る必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

狭い山道で待避所を使って譲る判断を解説

狭い山道で安全に行き違えず、近くに待避所があるときは、待避所を利用して相手へ道を譲るのがよい。 したがって問題文は誤りです。狭い山道で無理にすれ違うと接触や脱輪、転落の危険があります。近くに待避所がある車は待避所へ入り、相手車を先に通すなどして安全に行き違います。対向車との距離を見て早めに判断します。

ひっかけポイント

自車が先に狭い区間へ入ったというだけで、相手に後退を強いるのが常に安全とは限りません。

あわせて覚える

  • 坂道では原則として下り車が上り車へ道を譲ります。
  • 近くに待避所がある側が利用する場合があります。
  • 片側が崖の道路では崖側車の安全を優先します。

この問題で覚えること


狭い山道では待避所を活用し、無理に行き違わない。

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