【原付免許学科試験】模擬試験5|問40|段差へできるだけ直角に進入する判断|二輪車の運転の方法を解説

問題

問40

一般原付で段差を越える場合には、ハンドルを取られにくいよう、できるだけ段差に直角に進入するのがよい。

正しいか誤りかを選んでください

段差へできるだけ直角に進入する判断を解説

一般原付で段差を越えるときは、ハンドルを取られにくいよう、できるだけ段差に直角に進入するのがよい。 この記述は正しいです。段差へ斜めに進入すると、前輪が段差に沿って流されハンドルを取られやすくなります。手前で十分減速し、周囲の安全を確認してできるだけ直角に進入し、ハンドルをしっかり保って通過します。

ひっかけポイント

段差の直前で急に向きを変えたり急ブレーキをかけたりすると、かえって転倒しやすくなります。

あわせて覚える

  • 路面の継ぎ目やレールもできるだけ大きな角度で横切ります。
  • ぬれた金属や路面標示は滑りやすいため急操作を避けます。
  • 段差通過中は無理な加速をしません。

この問題で覚えること


一般原付で段差を越えるときは減速し、できるだけ直角に進入する。

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