【原付免許学科試験】模擬試験6|問28|上り坂の頂上付近での徐行|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問28

上り坂の頂上付近は、対向車が見えていれば徐行しなくてもよいとされている。

正しいか誤りかを選んでください

上り坂の頂上付近での徐行を解説

坂の頂上付近は、向こう側の道路や停止車、歩行者などが見えにくい危険な場所なので徐行します。対向車が一台見えていても、死角がなくなったわけではありません。徐行不要とする問題文は誤りです。車線を守り、追越しを避け、頂上の先に障害物があることを予測して進みます。

ひっかけポイント

見えている対向車だけを確認しても、頂上の陰にある危険までは確認できません。

あわせて覚える

  • 上り坂の頂上付近は徐行場所です。
  • 道路の曲がり角付近など見通しの悪い場所も徐行します。
  • 頂上付近は原則として追越し禁止です。

この問題で覚えること


坂の頂上付近は死角を見込み、対向車が見えていても徐行する。

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