問題
問5
一般原付で走行する場合、警戒標識は、前方にある道路上の危険や注意すべき状況を知らせる標識ではない。
警戒標識が知らせる危険を解説
警戒標識は、前方に学校、交差点、踏切、急カーブ、幅員減少、落石など、危険または注意すべき道路状況があることを予告します。標識を見たら危険の種類を読み取り、早めに速度や進路を調整します。危険を知らせる標識ではないとする記述は誤りです。規制標識のように禁止・制限そのものを定める標識とは役割が異なります。
ひっかけポイント
警戒標識は危険の予告であり、禁止や最高速度を直接示す規制標識ではありません。
あわせて覚える
- 規制標識は通行禁止、最高速度、一時停止などを示します。
- 指示標識は横断歩道、停止線、中央線などの場所を示します。
- 案内標識は方面、方向、距離や施設を案内します。
この問題で覚えること
警戒標識で前方の危険を予測し、手前から速度・進路を調整する。

