【原付免許学科試験】模擬試験7|問47|対向車|危険予測を解説


問題

問47 イラスト問題

イラストを見て、3つの文章それぞれについて○か×を選んでください。3つすべて正解すると2点です。

問47の問題イラスト

1自車が左端を走っているので速度を維持してよい。

2滑りやすさを考え、手前で速度を落として急なブレーキやハンドル操作を避ける。

3原付は車体が軽いので、濡れた路面でも滑りにくい。


カーブ|対向車

設問1

×です。対向車のはみ出しを見込み、手前で減速する。カーブや坂の途中で急な操作をしなくて済むよう、手前で十分に速度を落とし、道路の左側を保ちます。

設問2

○です。二輪車は路面状態の影響を受けやすく、急操作でバランスを崩しやすい。視界と路面の状態に合わせて早めに減速し、急ブレーキや急ハンドルを避けて車間距離を広げます。

設問3

×です。軽い車体でも濡れた路面や砂利などでは滑りやすくなる。視界と路面の状態に合わせて早めに減速し、急ブレーキや急ハンドルを避けて車間距離を広げます。

ひっかけポイント

「自車が左端を走っているので速度を維持してよい」と決めつけるのがひっかけです。3つの設問は別々に判定しつつ、死角、相手の次の動き、自車が止まれる余裕を共通の判断軸にします。

あわせて覚える

  • 設問1の要点:対向車のはみ出しを見込み、手前で減速する。
  • 設問2の要点:二輪車は路面状態の影響を受けやすく、急操作でバランスを崩しやすい。
  • 設問3の要点:軽い車体でも濡れた路面や砂利などでは滑りやすくなる。

この問題で覚えること


カーブや坂では手前で速度を作り、途中の急ブレーキや中央寄りの走行を避ける。

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