問題
問1
一般原付で走行する場合、通り慣れた道路であっても、一時停止や安全確認などの基本動作を省いてはならない。
慣れた道ほど基本動作を省略しない姿勢を解説
通り慣れた道路でも、交通状況は毎回同じではありません。工事、駐車車両、歩行者や自転車の飛び出し、標識の変更などがあり得ます。一時停止場所では停止線直前で必ず停止し、左右を確認します。慣れを理由に確認を省略すると、思い込みによる事故につながります。慣れた道でも停止と安全確認を行うという記述は正しいです。
ひっかけポイント
『いつも誰も来ない』という経験は、その瞬間の安全を保証しません。標識と現状で判断します。
あわせて覚える
- 一時停止では車輪を完全に止めます。
- 見通しが悪ければ、停止後に安全を確かめながら見える位置まで進みます。
- 通学時間帯や天候で危険の種類が変わることを予測します。
この問題で覚えること
慣れた道路ほど思い込みを避け、標識どおりの停止と安全確認を徹底する。

