問題
問40
一般原付は、道路のわだちに車輪を取られてバランスを崩すことはない。
わだちに車輪を取られる危険を解説
一般原付は車体が軽く、横風、わだち、砂利、泥、段差などの影響を受けやすいため、手前で十分に減速し、急なハンドル・ブレーキ操作を避けます。橋の上やトンネル出口、大型車の脇では急な風圧の変化も予測します。問題文はこの原則と異なるため、誤りです。
ひっかけポイント
危険な場所に入ってから強く操作するのでは遅く、手前で速度を落として車体を安定させることがポイントです。
あわせて覚える
- 濡れたマンホールや道路標示の上は滑りやすいので、急操作を避けます。
- 段差はできるだけ直角に近い角度で、低速かつ安定した姿勢で越えます。
- 強い横風を感じたら速度を落とし、風が弱まる場所まで慎重に進みます。
この問題で覚えること
悪路・段差・横風は手前で減速し、急な操作をしない。

