問題
問43
前照灯や方向指示器などの色や取付位置を、不正に変更してもよいとされている。
灯火の色や取付けを不正に変更しない原則を解説
前照灯、制動灯、尾灯、方向指示器などは、色、明るさ、取付位置が保安基準で定められています。不適切な色や位置へ変更すると、周囲が車の動きを誤認し、事故につながります。市販部品でも装着状態が基準に適合するとは限りません。不正に変更してよいとする記述は誤りです。交換後は点灯・点滅と視認性を確認します。
ひっかけポイント
明るければよい、目立てばよいのではありません。灯火ごとの色・位置・性能基準があります。
あわせて覚える
- 方向指示器は橙色、制動灯は赤色など役割ごとに識別されます。
- ナンバープレートを灯火や部品で隠してはいけません。
- 球切れや点滅速度の異常は走行前に点検します。
この問題で覚えること
灯火類は定められた色・位置・性能を守り、不正改造をしない。

