【原付免許学科試験】模擬試験8|問45|停止表示器材で後続車へ知らせる方法|交通事故、故障、災害などのときを解説

問題

問45

一般原付で走行する場合、故障車を道路上に停止させる場合には、停止表示器材などで後続車へ知らせるのがよい。

正しいか誤りかを選んでください

停止表示器材で後続車へ知らせる方法を解説

一般原付が故障したときは、可能な範囲で道路の左端など交通の妨げにならない安全な場所へ移し、灯火や合図などで後続車へ危険を知らせ、修理・搬送や必要な連絡を行います。事故の場合は直ちに停止し、負傷者の救護、道路上の危険防止、警察への報告を行います。現場にとどまること自体が危険なら、安全を確認して道路外へ避難します。問題文はこの原則に沿っているため、正しいです。

ひっかけポイント

灯火を点けた、連絡をしたという一つの措置だけで、道路上に放置してよいわけではありません。事故では損害の大小や当事者間の話合いだけで警察への報告を省略できません。

あわせて覚える

  • 負傷者の救護は、警察への連絡より先に必要な応急措置を行います。
  • 現在位置を連絡するときは、道路名、進行方向、近くの目印を伝えます。
  • 夜間や見通しの悪い場所では、後続車から発見される方法を考えます。

この問題で覚えること


故障は安全場所・危険合図・連絡。事故は停止・救護・危険防止・報告。

間違いを報告する