【原付免許学科試験】模擬試験9|問2|自転車のふらつきを見込んだ側方間隔|歩行者と運転者に共通の心得を解説

問題

問2

自転車のそばを通る場合には、ふらつくことを考えてゆとりのある側方間隔を取る必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

自転車のふらつきを見込んだ側方間隔を解説

自転車は低速時、坂道、横風、路面の段差を避けるときなどにふらつくことがあります。そばを通過する自動車は、その動きを予測し、できる限り十分な側方間隔を取ります。十分な間隔が取れないときは、間隔に応じた安全な速度で進み、無理な通過を避けます。側方間隔は不要とする記述は誤りです。

ひっかけポイント

自転車が直線を走っているように見えても、今後も同じ線上を走ると決めつけないことです。

あわせて覚える

  • 2026年4月1日から、十分な間隔がない側方通過では、間隔に応じた安全な速度が義務化されています。
  • 安全の目安は少なくとも1メートル程度の間隔で、取れない場合の時速20〜30km程度はあくまで目安です。
  • 対向車があり間隔を確保できない場合は、自転車の後方で待ちます。

この問題で覚えること


自転車のふらつきを予測して側方間隔を取り、取れなければ安全な速度か待機を選ぶ。

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