問題
問31
警報機が鳴り始めた場合には、遮断機がまだ下りていなくても踏切へ入ってもよい。
警報機が鳴り始めた踏切へ入らない判断を解説
踏切では、警報機が鳴り始めたときや遮断機が下り始めたときは、遮断機がまだ完全に下りていなくても入ってはいけません。列車接近を知らせる段階であり、進入すると踏切内に閉じ込められる危険があります。停止線の直前で止まり、警報が止み遮断機が上がった後も左右を確認します。進入できるとする記述は誤りです。
ひっかけポイント
遮断棒をくぐり抜けられるかではなく、警報開始または遮断開始の時点で進入禁止です。
あわせて覚える
- 踏切では原則として一時停止し、窓を開けるなどして左右の安全を確認します。
- 信号機のある踏切では、その信号に従います。
- 前方が詰まり踏切内で停止するおそれがあるときは進入しません。
この問題で覚えること
警報が鳴る、または遮断機が下り始めた踏切には絶対に入らない。

