【原付免許学科試験】模擬試験9|問37|タイヤ空気圧・亀裂・溝の点検|二輪車の運転の方法を解説

問題

問37

一般原付の日常点検では、タイヤの空気圧、亀裂や溝の深さを確かめる必要がない。

正しいか誤りかを選んでください

タイヤ空気圧・亀裂・溝の点検を解説

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タイヤの空気圧

一般原付は二つのタイヤだけで姿勢と制動を支えるため、空気圧、亀裂や損傷、異物、溝の深さなどの点検が特に重要です。空気圧不足や摩耗は操縦安定性と制動性能を悪化させ、パンクや転倒につながります。タイヤ点検が不要とする記述は誤りです。走行前に目視し、空気圧は冷間時に指定値で確認します。

ひっかけポイント

走れているから正常とは限りません。一般原付は小さなタイヤ異常でも安定性への影響が大きくなります。

あわせて覚える

  • スリップサインが現れたタイヤは使用限度です。
  • 前後で指定された種類・サイズ・空気圧を守ります。
  • 長距離や高速走行の前は、ブレーキ・灯火・チェーンなども点検します。

この問題で覚えること


一般原付は走行前に空気圧、損傷、異物、溝を点検する。

間違いを報告する