【原付免許学科試験】模擬試験10|問21|白杖を持つ人を見たときの一時停止・徐行|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問21

一般原付で走行する場合、白い杖を持つ人が通行している場合には、一時停止または徐行をして安全に通行できるようにしなければならない。

正しいか誤りかを選んでください

白杖を持つ人を見たときの一時停止・徐行を解説

白い杖または黄色い杖を持つ人や盲導犬を連れた人が通行しているときは、その人が安全に通行できるよう一時停止または徐行しなければなりません。視覚による車の確認が難しく、車の接近や進行方向を把握できない場合があるためです。警音器で急かしたり、狭い間隔を保ったまま通過したりしてはいけません。したがって、この記述は正しいです。

ひっかけポイント

白杖の人が車道へ出てから対応するのではありません。安全な通行に支障が生じる前に止まるか徐行します。

あわせて覚える

  • 身体障害者標識を付けた車への幅寄せや割込みも、危険回避の場合を除き禁止されています。
  • 車椅子で通行する人や歩行が困難な人のそばでも、一時停止または徐行して保護します。
  • 警音器は危険防止のためや指定場所を除き、みだりに使用しません。

この問題で覚えること


白杖などを持つ人には、一時停止または徐行して安全な通行を確保する。

間違いを報告する