【原付免許学科試験】模擬試験10|問28|徐行とは直ちに停止できる速度で進むこと|自動車や一般原動機付自転車の運転の方法を解説

問題

問28

徐行とは、危険を感じたときにおおむね10メートル以内で停止できる速度で進むことをいう。

正しいか誤りかを選んでください

徐行とは直ちに停止できる速度で進むことを解説

徐行とは、車が直ちに停止できるような速度で進行することです。道路の見通しや車の状態などによって直ちに停止できる距離は変わるため、『おおむね10メートル以内』のような一律の数値では定義されていません。単に少し速度を落とすだけでは、直ちに止まれなければ徐行になりません。したがって、この記述は誤りです。

ひっかけポイント

徐行を時速10kmや停止距離10mなどの固定数値で覚えないことです。判断基準は『直ちに停止できる』ことです。

あわせて覚える

  • 左右の見通しがきかない交差点では、優先道路を通行中などの例外を除き徐行します。
  • 道路の曲がり角付近、上り坂の頂上付近、急な下り坂も徐行場所です。
  • 徐行標識がある場所では、道路状況にかかわらず徐行義務があります。

この問題で覚えること


徐行は固定速度ではなく、車が直ちに停止できる速度。

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